アトリエや旅先から届いた、笹倉鉄平のメッセージを掲載しています。

アトリエから

2006年10月16日/北京での展覧会 速報 !!

061016_1party.jpg人民大会堂でのレセプション・パーティ061016_2opening.jpg国立中国美術館での開幕式
日中友好に少しでも役立てばと思い企画した、友人である中国出身の日本画家「劉長順」氏との二人展が始まりました(10月13日~20日正午迄の会期)。
思えば二人が意気投合してから長~い月日が経っており、「ついに」という感じがします。
そして実現の為に、本当に多くの現地北京の各分野の方々におしみないご協力をいただいたことが、とても有難く、強く胸に残っております。

国立の美術館での展覧会は初めてで、しかもそれが、大国、中国の首都「北京」での開催ということでかなり緊張していましたが、記者会見では多くの美術評論家の方々にもご支持をいただけた様で、胸をなでおろしています。
光栄なことに、この展覧会の後援に駐中国日本大使館がついてくださり、また開会のテープカットには宮本大使がじきじきにご列席下さり、私達はもとより、主催していただいた中国美術家協会の会長様をはじめ、中国側のご出席者も驚かれつつも、大変喜んでおられました。(宮本大使は中国で大スターなのです)

また、先立って行なわれた人民大会堂でのレセプションでは、大使夫人と大使館の方々もご出席下さり、また、中国側からもそうそうたる方々が、ご多忙にも関わらず多数かけつけて下さり、恐縮しながらも、劉さん共々大変に感激を致しましたし、ご歓待に感謝も致しております。

そして、心から嬉しく思ったのは、ご多忙をぬって日本からも多くの方々がご参加下さったお陰で、日中友好の色が、より濃く深くなったということです。
今回こういった形の「二人展」という一石を投じたことで、素晴らしい友好の輪が広がっていくさまを目にし、美術というもので何らかのお役に立てたような気がして、やって良かったとしみじみ思っております。

書きたいことは山ほどあるのですが……今日のところは、ごめんなさい。
とりいそぎご報告致します。

再見

笹倉鉄平

(追記/これらの様子は12月大阪で、1月に東京での展覧会で観てもらえるように考えております。)

061016_3exh_hall.jpg中国美術館の展示室にて061016_4tour.jpg景山公園入口にて、ツアー参加者の皆さんと

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